アンドロイドアプリ開発環境を Pleiades All in One 4.2で構築する (Android 4.2 Jelly Bean)

・2012年12月31日 – Java SE 6 バージョンアップ(参考サイト:Oracle Blogs 日本語のまとめ-Java SE Updates)に伴い、 Java SE Development Kit 6 Update 37 →  Java SE Development Kit 6 Update 38 、jdk-6u37-windows-i586.exe → jdk-6u38-windows-i586.exe 、jdk1.6.0_37 → jdk1.6.0_38 といったように記述を修正しました。
・2012年11月25日 – Pleiades All in One のバージョンアップと Android 4.1 → Android 4.2 のバージョンアップに伴い、記述を修正しました。あわせて題字をAndroid 4.1→ Android 4.2に修正しました。
・2012年11月18日 より最新の Eclipse IDE with built-in ADT で Android 4.2 開発環境を構築する を別ページに記述しました。
・2012年10月20日 – Java Update に伴い、Javaのバージョンなどの記述を修正しました。
・2012年10月08日 – Pleiades All in One 4.2.1.v20121007 がリリースされたのに伴い Pleiades All in One のバージョンなどの記述を修正しました。


Eclipse Juno 対応の Pleiades All in One 4.2 の 32ビット版 がリリースされたので、アンドロイドアプリ開発環境を構築し直しました。

私のパソコンは32ビットで、当初の Pleiades All in One 4.2 は 64ビット版しかなかったため、利用をあきらめて Android4.1:Jelly Bean (Java6 update33 + Android SDK r20 + Eclipse4.2 + Pleiades1.3.4 + ADT r20)をインストールしてみた のように環境構築したのですが、Pleiades All in One 4.2 の 32ビット版ができたので開発環境をまっさらにしてインストールし直しました。

《事前事項1 漢字などの全角文字を含まないユーザー名でログインする》

漢字などの全角文字を含んだユーザー名でログインして環境を構築していくと、パスを認識してくれない不具合で、Android仮想端末(エミュレータ)を作成するときにエラーになります。漢字ユーザー名のまま作業した場合面倒になるのでおすすめしません。(参考サイト:全角ログオン名はトラブルの元ですAndroid SDK and AVD Manager が起動しない問題

《事前事項2 ファイルの拡張子が表示されるよう設定する》

Windows標準設定のままでは、ピリオド(.)以降の拡張子が表示されません。圧縮ファイルは「xxxxx.zip」、実行ファイルは「xxxxx.exe」というように、拡張子が表示されるほうがファイルタイプが判別しやすくなります。(参考サイト:ファイルの拡張子を表示するには?

  1. 「Windows」+「E」キーを押してエクスプローラを起動します。
  2. 「Alt」+「T」キーを押して、「フォルダオプション」をクリックします。
  3. 「表示」タブをクリックし「詳細設定」リストの中の「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずし、「OK」ボタンをクリックします。

《事前事項3 以前の設定を削除する》

Java7、Java6両方と、Eclipse、Android SDK、AVD情報のある「.android」フォルダをすべて削除しました。

Java7とJava6はコントロールパネルの「プログラムと機能」を利用して削除します。Javaの削除は必須ではなく、残していてかまいません。手順1の最後の方で後述しますが、JREあり版のEclipseの場合は、残したJavaがあってもEclipseの起動に利用しません。

Javaを削除した場合、「Windows」キーを押しながら「R」キーを押して”ファイル名を指定して実行”画面の名前欄に「cmd」と入力し、「OK」をクリックして開いた”コマンドプロンプト”画面で、「java -version」と入力すると、「`java`は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません。」とエラーになります。

Eclipseはレジストリを汚していないのでアンインストールはファルダごと削除するだけです。Eclipse削除前に、過去のソースがある「workspace」フォルダはバックアップします。Eclipseを「Program Files」配下にインストールしていた場合は「.eclipse」フォルダができているので適宜削除します。

Android SDKはインストーラ版を利用していればスタートメニューに「Android uninstall」があるのでこれを選択します。zip版だった場合はAndroid SDKのフォルダごと削除します。

Android SDK Tools をインストールすると、「.android」フォルダが作成されます。「.android」フォルダには、Android SDK Tools のインストール先や、エミュレータの設定などの情報が保管されます。以前にAndroid SDK Tools をインストールしたことがあり、「.android」フォルダが存在する場合は、ADTプラグインインストール後のEclipse 再起動時に、”Android開発へようこそ”画面にならず、この先の説明と動きが異なります。Eclipseは一台のパソコンに複数存在させることが可能ですが、以前のAndroid環境導入済みのEclipseを残したまま、別のEclipseをインストールして別のAndroid開発環境を構築しようとしても、AVD情報などは同一の「.android」フォルダを共有する形になるので、”Android開発へようこそ”画面になりません。

「.android」フォルダの場所はWindowsのバージョンによって異なります。
Windows XP → C:¥Documents and Settings¥<user-name>¥.android
Windows Vista/7 → C:¥User¥<user-name>¥.android
になります。<user-name>はユーザー名(ログイン名)になります。

注意点として、Google Playにアプリを出したのであれば、通常は「.android」フォルダ内に本番用のkeystore(証明書)があります。紛失するとGoogle Playに出したアプリをアップデートできなくなるので退避します。(参考サイト:A_アプリのデジタル署名 

1.Eclipseのインストール

Eclipse日本語化プラグインのPleiadesプラグインを適用済みの、 Pleiades All in One JREあり Platform 版 をインストールします。Androidアプリ開発システム要件で、EclipseはJDT(Java Development Tool:Java開発ツール)プラグインを含んでいることとされており、EclipseのサイトではEclipse Classic 4.2.1版かEclipse IDE for Java Developers版かEclipse IDE for Java EE Developers版、Pleiades All in One 日本語ディストリビューションのサイトではUltimate版かJava版が相当します。Pleiades All in One のPlatform版はJDTプラグインを含まないので、アンドロイドアプリ開発環境構築に適さないようにみえますが、試したところADTプラグインインストールのタイミングでJDTプラグインも入るようです。そこで、軽量なPlatform版をベースに環境を構築することにしました。(プラグインで機能拡張できる開発環境 Eclipse

※私の環境32ビットオペレーティングシステムではPlatform版をベースに問題なく環境を構築できたのですが、64ビットオペレーティングシステム利用の方からUltimate版でなければ環境を構築できなかったという報告をいただきました。

  1. Pleiades All in One 日本語ディストリビューションで、Pleiades All in One 4.2.0.v20120707 (Eclipse 4.2.0 Juno for Windows ベース) 32ビット JREあり Platform Pleiades All in One 4.2.0.v20120804 (Eclipse 4.2.0 Juno for Windows ベース) JREあり Platform Pleiades All in One 4.2.1.v20121007 (Eclipse 4.2.1 SR1 Juno for Windows ベース) PlatformPleiades All in One 4.2.1.v20121123 (Eclipse 4.2.1 SR1 Juno for Windows ベース) 32bit Full Edition のDownloadアイコンをクリックします。
  2. ダウンロードした pleiades-e4.2-platform-32bit-jre_20120707.zip pleiades-e4.2-platform-32bit-jre_20120804.zip pleiades-e4.2-platform-32bit-jre_20121007.zip pleiades-e4.2-platform-32bit-jre_20121123.zip を右クリックし、「すべて展開」をクリックします。
  3. 「圧縮(ZIP形式)フォルダの展開」画面が開いたら、「ファイルを下のファルダヘ展開する」欄のフォルダを「C:\pleiades」(任意)に変えます。任意と書きましたが、「Program Files」フォルダは避けることを勧めます。WindowsVistaとWindows7では、「Program Files」フォルダはアクセス制限が働き、管理者権限で実行しないと更新に失敗するからです。(参考サイト:ANDROID開発環境構築、行き詰った個所まとめ。AndroidSDK Managerでアクセスが拒否されました。と更新に失敗するAndroidアプリを実機で試したいのですが、Android SDK ManagerでGoogle USB Driverをインストールしようとすると「アクセスが拒否されました」と表示されできません。
  4. 「完了時に展開されたファイルを表示する」にチェックを入れたまま「展開」をクリックします。
  5. 展開が終わるとエクスプローラが自動起動し、「C:\pleiades」フォルダが開くので、「pleiades」フォルダをダブルクリック→「eclipse」フォルダをダブルクリックします。
  6. 「eclipse.exe」を右クリック→「プロパティ」をクリック→「互換性」タブをクリックして、「特権レベル」の「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックが入っているのを確認し、「OK」をクリックします。
  7. 「eclipse.exe」をダブルクリックします。(あるいはAndroidアプリ開発環境を 42分で構築する(1時間切りに挑戦)の《2 Eclipse を起動する》を参考に適宜ショートカットを作成し、ショートカットから起動します。)
  8. 「ユーザーアカウント制御」画面が開き、「認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています。」と表示されるので、「許可」をクリックします。なお、前項で説明した「特権レベル」の「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックが入っていない場合は、「開いているファイル-セキュリティの警告」画面が開き、「発行元を確認できませんでした。このソフトウェアを実行しますか?」となります。(参考サイト:Windows Vista で “認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています” !?セキュリティがめんどくさいぞ…Windows7での開発
  9. Eclipseの起動スプラッシュ画面が表示され、「キャッシュのクリーンアップ中…この処理は数分かかる場合があります。しばらくお待ちください。」となるので、30秒ほど待ちます。
  10. 「ワークスペース・ランチャー」画面が開いたら、「ワークスペース」は「../workspace」のまま(変更しても良いですが、空白や漢字交じりのものはトラブルのもとなので避けます)、「この選択をデフォルトとして使用し、今後この質問を表示しない」をチェックし、「OK」をクリックします。(参考サイト:Eclipse の起動または終了時のダイアログ表示についてEclipse 3.5でワークスペースの選択ダイアログをカスタマイズする

ZIPファイルの解凍は、上で示したWindows展開ウィザードを利用します。それ以外の解凍ツールを利用した場合、Eclipse起動時に、Eclipse起動時エラーの傾向と対策に示したように「An error has occured. See the log file (XXXX)¥eclipse:¥configuration¥(起動時のエポック秒).log」とエラーになることがあります。

ZIP ファイルの関連付けが他の解凍ツールになされてるとWindows展開ウィザードになりません。非推奨の解凍ツールでも、解凍先のパス名が「C:\pleiades」といった短いものであれば解凍は失敗しないはずですが、Windows展開ウィザードで解凍したい場合の参考サイトを記します。(参考サイト:zipファイルの規定プログラムを誤って関連付けてしまったZIP ファイルの関連付けの設定を初期化したいWindows の関連づけ設定の仕組み

Javaを削除したことで、JRE(Java Runtime Environment:Java 実行環境)が存在しないはずなのにEclipseは起動します。Pleiades All in One の JREあり版は、Eclipseインストールフォルダ配下の「jre」フォルダにJREが組み込まれており、これを利用するからです。コンピュータ内に他にJava(JREやJDK)が存在したとしても、Eclipse自身が持っているJREが最優先で使用されます。

Eclipseに組み込みのJREがある場合は、環境変数「Path」でJava(JREやJDK)のパスを記述してあってもそれは使用されません。Eclipseメニューの「ヘルプ」→「Eclipseプラットフォームについて」→「インストール詳細」→「構成」タブをクリックして表示される情報の、「-vm」の次の行を見ると起動に使用されたJREを確認することができます。(参考サイト:Eclipse 起動時に使用されている Java VM を確認してみよう

2.JDK(Java SE Development Kit:Java 開発キット)のインストール

Androidアプリ開発システム要件ではJDK6を利用するよう書かれているので、JDK7ではなくJDK6をインストールします。Androidアプリ開発環境を 42分で構築する(1時間切りに挑戦)で利用したPleiades All in One JREあり Java 版は、JDK6を含んでいたので、別途JDKのインストールをしませんでした。けれども、Platform 版は、いずれのJDKも含んでいないので、JDKのインストールをおこないます。

  1. Java SE Downloadsへ進み、Java SE 6  Update 33 Update 34 Update 35 Update 37 Update 38 のJDK のDOWNLOADアイコンをクリックします。
  2. Java SE Development Kit 6 Update 38 の「Accept License Agreement」にチェックを入れ、「jdk-6u38-windows-i586.exe」を選択します。
  3. ダウンロードが終わると自動でインストールが始まります。(自動で開始しない場合はダウンロードした「jdk-6u38-windows-i586.exe」をダブルクリックします。)
  4. 「ユーザーアカウント制御」画面が開き、プログラムを続行する許可を求められるので、「続行」をクリックします。
  5. 「Java(TM)SE Development Kit 6 Update 38 - セットアップ」画面が開くので、「次へ」をクリックします。
  6. 「カスタムセットアップ」画面になり、「開発ツール」・「ソースコード」・「公開JRE」(同一バージョンの「公開JRE」がインストール済みの場合表示されません)・「JavaDB」(JDK7の場合は表示されません)が表示されます。今回は「開発ツール」・「ソースコード」だけインストールしようと思うので、「公開JRE」・「JavaDB」は行頭のドライブアイコン左クリックし「この機能を使用できないようにします。」を選択します。 「開発ツール」・「ソースコード」のインストール先は、デフォルトの「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_38\」のままとし、「次へ」をクリックします。(「JavaDB」をインストールする場合、「JavaDB」のインストール先のデフォルトは「C:\Program Files\Sun\JavaDB\」で、「開発ツール」・「ソースコード」のインストール先とは異なります。)
  7. 「Java(TM)SE Development Kit 6 Update 38 - 完了」画面になったら「完了」をクリックします。
  8. ブラウザが起動し「Java Development Kit (JDK) Registration」画面が開き、利用者登録を促されますが、しなくてもJavaは使用できるので、ブラウザ画面を閉じます。

※よくわからなければ「開発ツール」・「ソースコード」・「公開JRE」・「JavaDB」を全部インストールして問題ないので、デフォルト(規定の設定)のままでインストールしてください。(参考サイト:Java 6のJava DBでデータベースJava DB に関するよくある質問 (FAQ)

※最低限「開発ツール」だけをインストールすればAndroid環境は構築できます。「ソースコード」をインストールしなかった場合、プログラム実行時にエラーになってデバッグモードで標準APIのclassファイルにステップインする際に、「ソースが見つかりませんでした。」と表示され戸惑います。そのため、「ソースコード」もインストールするのが良いと思います。

※最初に「開発ツール」だけをインストールし、後からやはり「ソースコード」もインストールしたいなど、インストールの構成を変えたい場合は、ダウンロードフォルダに残っている「jdk-6u38-windows-i586.exe」をダブルクリックします。「ユーザーアカウント制御」画面に続き、「このソフトウエアは使用中のコンピュータにすでにインストールされています。再インストールしますか?」と問われるので「はい」をクリックします。「カスタムセットアップ」画面で希望するインストールの構成を選択し直します。(「インストールパッケージを開くことができませんでした。パッケージが存在し、アクセスできることを確認してください。またはアプリケーション ベンダに問い合わせ、このパッケージが有効な Windows インストーラ パッケージであることを確認してください。」となってしまった場合は「OK」をクリックし、もう一度やりなおせば再インストールできます。)

※Java SE 6 のサポートは当初2012年7月まででしたが、 2012年11月へ変更され、さらに 2013年2月まで延長されています。(参考サイト:Oracle Java SE サポート・ロードマップOracle Java SE Support Roadmap

3.環境変数の設定

環境変数の設定についてはEclipseとJREとJDKの「パスをとおす」や「「Path」の設定確認」を一読いただくといいかもしれません。

  1. 「Windows」キーを押しながら「Pause」キーを押して「システム」画面を開き、左欄のタスク上から4つ目の「システム詳細設定」をクリックします。(参考サイト:Windows XPマシンで[システムのプロパティ]を簡単に起動したい
  2. 「ユーザーアカウント制御」画面が開いたら「続行」をクリックします。
  3. 「システムのプロパティ」画面が開いたら、詳細設定タブの「環境変数」をクリックします。
  4. 「環境変数」画面が開いたら、システム環境変数の「新規」ボタンをクリックします。
  5. 「新しいシステム変数」画面が開いたら、変数名に「JAVA_HOME」、変数値に「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_38」と入力し、「OK」をクリックします。”Program”と”Files”の間に半角空白がありますが 「”C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_38″」とダブルクォーテーションで括る必要はありません。既にシステム環境変数に「JAVA_HOME」が存在する場合は、「JAVA_HOME」をダブルクリックし、変数値を「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_38」に置き換え、「OK」をクリックします。
  6. 次に、システム環境変数「Path」をダブルクリックします。「システム変数の編集」画面が開き、既存の変数値が表示されたら、変数値入力欄をクリックし、左矢印キーで確実に入力値の文字列先頭まで移動し、文字列先頭に「%JAVA_HOME%\bin;」を追記します。
  7. コマンドプロンプトでAndroidツールズを起動する場合を考えて、システム環境変数「Path」の最後に「;C:\android-sdk\tools;C:\android-sdk\platform-tools」も追記します。
  8. 「システム変数の編集」画面で「OK」をクリックします。
  9. 「環境変数」画面で「OK」をクリックします。
  10. 「システムのプロパティ」画面で「OK」をクリックします。
  11. 「Windows」キーを押しながら「R」キーを押して”ファイル名を指定して実行”画面の名前欄に「cmd」と入力し、「OK」をクリックして”コマンドプロンプト”画面を開きます。環境変数を設定するときに既に開いていた”コマンドプロンプト”画面がある場合、その画面には変更した設定が反映されません。新しい別の”コマンドプロンプト”画面を開く必要があります。
  12. 「java -version」と入力すると「java version “1.6.0_38″」が、「javac -version」と入力すると「javac 1.6.0_38」が表示されれば正しく設定されています。期待通りにならない場合は、「Path」と入力して設定を確認します。なお、両コマンドの「-version」オプションの部分はすべて小文字で入力しないと、「Unrecognized option: -VERSION  Could not create the Java virtual machine.」や「javac: -VERSION は無効なフラグです。」といったエラーになります。このように大文字と小文字を違うものとして認識することをケースセンシティブ(Case sensitive)といいます。

※私の環境の場合を例にとると、元々のシステム環境変数「Path」の値が「%SystemRoot%\system32;%SystemRoot%;%SystemRoot%\System32\Wbem;C:\Program Files\Edy\Edy Library;C:\Program Files\Common Files\Adobe\AGL;C:\Program Files\Common Files\Sony Shared\FeliCaLibrary;c:\Program Files\Common Files\Roxio Shared\DLLShared\;c:\Program Files\Common Files\Roxio Shared\DLLShared\;c:\Program Files\Common Files\Roxio Shared\9.0\DLLShared\;C:\Program Files\Common Files\Ulead Systems\MPEG;C:\Program Files\Justsystems\JSLIB32;%SYSTEMROOT%\System32\WindowsPowerShell\v1.0\」 だったので、修正反映後は 「%JAVA_HOME%\bin;%SystemRoot%\system32;%SystemRoot%;%SystemRoot%\System32\Wbem;C:\Program Files\Edy\Edy Library;C:\Program Files\Common Files\Adobe\AGL;C:\Program Files\Common Files\Sony Shared\FeliCaLibrary;c:\Program Files\Common Files\Roxio Shared\DLLShared\;c:\Program Files\Common Files\Roxio Shared\DLLShared\;c:\Program Files\Common Files\Roxio Shared\9.0\DLLShared\;C:\Program Files\Common Files\Ulead Systems\MPEG;C:\Program Files\Justsystems\JSLIB32;%SYSTEMROOT%\System32\WindowsPowerShell\v1.0\;C:\android-sdk\tools;C:\android-sdk\platform-tools」 となります。

※パソコンのメーカーや、インストールしたソフトの構成により「Path」の値は異なるので、上記の設定はあくまで参考程度にみてください。

4.ADT(Android Development Tools:アンドロイド開発ツール群)プラグイン インストール

ADTプラグインインストール時は、Eclipse画面右下側にプラグインのインストール中をあらわす緑色のメーターが表示されます。ただし、画面解像度の横幅が1125ピクセル以下は、Eclipseを全画面表示にしても、ヒープ・ステータスの表示に隠れてメーターが表示されないようです。ですからHD(1280×720)なら表示されますが、XGA(1024×768)だと表示されません。(参考サイト:画面解像度

Eclipseメニューの「ウィンドウ」→「設定」→「一般」を選択し、右側ペインの「ヒープ・ステータスを表示」のチェックをはずして「OK」をクリックしてから作業をすれば、メーター表示用の領域が確保され、インストール中にメーターが表示されるはずです。また、メーターの右にある「進行状況ビューでバックグラウンド操作を表示」アイコンをクリックするか、Eclipseメニューの「ウィンドウ」→「ビューの表示」→「進行状況」を選択すると、「進行状況」タブが現れ、インストール進行状況を観察できます。

情報表示領域が狭い場合は、「進行状況」タブをダブルクリックすると、進行状況ビューが全画面表示になります。戻すには再度「進行状況」タブをダブルクリックします。

進行状況に気を払えば、プラグインのインストールが終了したと思い込んで次の手順へ進んでしまうミスを防ぐことができます。

  1. Eclipseメニューの「ヘルプ」→「新規ソフトウエアのインストール」をクリックします。
  2. 「インストール」画面が開いたら、作業対象欄の右にある「追加」をクリックします。
  3. 「リポジトリーの追加」画面が開いたら、名前欄に「ADT Plugin」(またはAndroid Pluginなど任意の名前で結構です)と入力し、「ロケーション」欄にリモートアップデートサイトとして「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力します。
  4. 「インストール」画面の名前欄に「開発ツール」「NDKプラグイン」が表示されているので、「すべて選択」をクリックし、「次へ」をクリックします。
  5. 早ければ1分もかからず次へすすむのですが、時間帯によっては「要件および依存関係を計算。:http://download.eclipse.org/releases/juno/201209280900/からxxx.jarを取り出し中(x.xxkB/sでx.xxMB件中x.xxMB件)」を表示したまま、その文字の下にある進捗メーターがなかなか変化しないことがあります。あまりに反応がない場合、進捗メーター右の赤い四角ボタンをクリックして中止することができます。改めて「次へ」をクリックするとメーターがスムーズに変化することもあります。場合によっては5分以上待たされることもあります。
  6. やがて「インストール詳細」になり、「Android DDMS」・「Android 開発ツール(Android Development Tools)」・「Android 階層ビューアー(Android Hierarchy Viewer)」・「Android ネィティブ開発ツール(Android Native Development Tools)」・「Android トレースビュー(Android Traceview)」・「OpenGL ES用トレーサー(Tracer for OpenGL ES)」が表示されたら、「次へ」をクリックします。
  7. 「ライセンスのレビュー」になったら、「使用条件の条項に同意します」にチェックをし、「完了」をクリックします。
  8. 1分弱かかってインストール進行状況メーターが50%を超えた頃に「セキュリティ警告」画面が開き、「警告: 署名なしコンテンツを含むソフトウエアをインストールしています。このソフトウエアの真正性または妥当性を実証できません。インストールを続行しますか?」と問われるので、「OK」をクリックします。
  9. 「ソフトウエア更新」画面が開き、「変更内容を有効にするには、Eclipse プラットフォーム を再始動する必要があります。すぐに再始動しますか?」と問われたら、「はい」をクリックします。

画面キャプチャーのある参考サイトをあげておきます。(参考サイト:Javaで作って遊ぶ: Eclipse4.2でAndroid開発環境を作る

TraceviewとAndroid Lintの参考サイトトをあげておきます。(参考サイト:Traceviewを使うAndroid Lint の利用方法デバッグと自動ビルド

※「ロケーション」欄に「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」として接続に失敗する場合は、リモートアップデートサイトを「http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」に変えて試します。

※リモートアップデートはネットワークが不安定だとエラーになりやすく、その場合、あらかじめADTプラグインZIPファイルをダウンロードしておいてインストールする方法があります。まず、Installing the Eclipse Plugin の Download the ADT Plugin zip file (do not unpack it): の下にあるADT 20.0.0.zip ADT 20.0.1.zip ADT 20.0.2.zip」「ADT 20.0.3.zipADT 21.0.0.zip」をクリックしダウンロードします。「リポジトリーの追加」画面で、「ロケーション」欄の右にある「アーカイブ」をクリックし、ファイル選択画面が開いたら、ダウンロード済みの、ADT 20.0.0.zip ADT 20.0.1.zip ADT 20.0.2.zip」「ADT 20.0.3.zipADT 21.0.0.zip」を選択し、「開く」をクリックします。「リポジトリーの追加」画面の「ロケーション」欄に値が入るので、「OK」をクリックし、「リポジトリーの追加」画面を閉じ上記手順4.以降をおこないます。

※「アーカイブ」をクリックし、未解凍の「ADT 21.0.0.zip」を選択するかわりに、「ローカル」をクリックし、「ADT 21.0.0.zip」を解凍したフォルダを選択する方法もあります。

※「リポジトリーの追加」画面で、追加を誤るなどして追加作業対象を破棄したい場合は、作業対象欄の下の「”使用可能なソフトウエア・サイト”」という文字リンクをクリック→破棄したい対象の行をクリック→「除去」をクリックし、「サイトの除去」画面が開いたら「はい」をクリックし、「OK」をクリックします。

※「リポジトリーの追加」画面で、追加しようとしたら「ロケーションの重複」とエラー表示される場合は、作業対象欄の下の「”使用可能なソフトウエア・サイト”」という文字リンクをクリックして、ロケーションの登録状況を確認します。「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」が登録済みのリストに存在するはずなので、上記の追加作業のかわりに、既存のものを選択すればOKです。

5.Android SDK(Software Development Kit:ソフトウエア開発キット)をインストール

(2012年11月25日 追記) Eclipse が再起動すると、Eclipseの「ようこそ」画面の上に、「Android 開発へようこそ」画面が開き、さらに上に「設定で Android SDK のロケーションが設定されていません。」と表示されます。「閉じる」をクリックします。

「Android 開発へようこそ」画面が開き、「新規SDKのインストール」か、「既存SDKを使用」かを問われます。なお、最初に述べたように、事前に「.android」フォルダが存在していると「Android 開発へようこそ」画面にはなりません。Android開発環境構築済みとみなされるためです。その場合、Eclipse メニューの「ウィンドウ」→「設定」→「Android」をクリックすると、Android設定のSDKロケーション欄に既存のAndroid SDKの場所が表示されるはずです。設定画面を閉じ、6.の手順へ進んでAndroid SDKの内容を更新するとよいでしょう。または以前の環境を破棄してよければ、「.android」を削除し、Eclipse メニューの「ヘルプ」→「Eclipseについて」→「インストール詳細」→「インストール済みのソフトウエア詳細」タブで「ctrl」キーを押しながら「Android DDMS」・「Android 開発ツール(Android Development Tools)」・「Android 階層ビューアー(Android Hierarchy Viewer)」・「Android ネィティブ開発ツール(Android Native Development Tools)」・「Android トレースビュー(Android Traceview)」・「OpenGL ES用トレーサー(Tracer for OpenGL ES)」をクリックし、「アンインストール」をクリックし「完了」をクリックしてから手順4.をやり直してください。

  1. 標準の「新規SDKのインストール」-「Android APIの最新の使用可能なバージョンをインストール(すべての最新フィーチャーをサポート)」のチェックを入れたまま、ターゲット・ロケーションを「C:\android-sdk」(空白や漢字などの全角文字を含まない任意の名前にします。Cドライブ意外に作るとAVDが標準では起動せずシンボリックリンクを作成する手間が増えるので、Cドライブへ作成することが望ましいです。)とし、「次へ」ボタンをクリックします。(参考サイト:Androidのエミュレータがavdファイルを上手く見つけてくれない件について
  2. 使用統計をGoogleへ送信するか問われるので、「はい」「いいえ」どちらかを選択し「完了」ボタンをクリックします。(私は「いいえ」を選びました。後からEclipse メニューの「ウィンドウ」→「設定」→「Android」→「使用統計」→「使用統計をGoogleに送信する。」のチェックを入れるで、「はい」を選んだのと同じにできます。)
  3. “インストールするパッケージの選択”画面になり、”Android SDK Tools”、”Android SDK  Platform-tools”、”SDK platform Android 4.1” ”SDK platform Android 4.2”が表示されます。 「すべて受諾」をチェックし、「インストール」をクリックします。
  4. (2012年11月25日 追記) 「Android SDK マネージャー」の小窓が開き、緑色の進捗メーターが伸びていきます。伸びきるのを待ちます。文字が見れなければ、ドラッグして表示領域を広げることができます。終了すると自動的に閉じます。
  5. (2012年11月25日 追記) 「ようこそ」タブの「×」をクリックして「ようこそ」画面を閉じ、ワークベンチを表示します。
  6. (2012年11月25日 追記) Eclipse メニューの「ウィンドウ」→「パースペクティブのカスタマイズ」→ 「コマンド・グループの可用性」タブで 「Android SDK および AVD マネージャー」のチェックを入れ、「OK」をクリックします。これをしないとEclipseメニューの「ウィンドウ」に「Android SDK マネージャー」と「Android 仮想デバイス・マネージャー」が表示されなくなりました。

Android Developers→Get the SDK→画面左下の「DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMS」をクリックであらわれる Android SDKのインストーラ版installer_r20.0.3-windows.exeinstaller_r21.0.0-windows.exe)を利用する場合は、「Android 開発へようこそ」画面を閉じてください。

インストーラ版は、起動すると最初にJavaの存在チェックがあります。環境変数「JAVA_HOME」にJDKのインストール場所を設定しておけば問題なく通過できます。「Choose Users」画面では規定値の「Install just for me」、インストールフォルダーは「C:\android-sdk」にします。インストールが進むとAndroid SDK Managerが自動起動します。なお、画面起動時にあらかじめインストール候補としてチェックが入っている対象が「Android 開発へようこそ」画面を経由して起動するAndroid SDK Managerのものとは違います。そのまま「Install 9 packeges」ボタンをクリックしてもよいですし、Android4.1エミュレータの作成には関係しない「Documentation for Android SDK」・「Samples for SDK」・「Google APIs」・「Sources for Android SDK」をインストール対象から除いてもよいです。この段階では、Android仮想デバイスでAndroid4.1しかない状態です。Android SDK Managerで希望するバージョンを追加インストールできます。

※Android SDKをインストーラ版でインストールすると、Windows画面左下の「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「Android SDK Tools」ができ、ここから「AVD Manager」と「SDK Manager」の起動と「Uninstall Android SDK Tools」の実行が可能になります。

6.Android SDK Managerでコンポーネントを追加する

  1. Eclipseメニューの「ウィンドウ」→「Android SDK マネージャー」をクリックし、「Android SDK マネージャー」画面を開きます。起動時の画面幅では文字が隠れて見えない箇所もあるので、枠を広げると見やすくなります。
  2. 画面が起動すると、「Android SDK Tools」、「Android SDK Platform-tools」、Android4.1(API 16) Android4.2(API 17)の「SDK Platform」の計3ヶ所が「Installed」になっています。また、インストール候補としてAndroid4.1(API 16)の「ARM EABI v7a System Image」・「Intel x86 Atom System Image」と「Google USB Driver」にチェックが入っています。 Android4.2(API 17)の「ARM EABI v7a System Image」にチェックを入れます。
  3. そのまま「Install 3 Packages…」(3パッケージのインストール…) 「Install 1 Package…」をクリックします。
  4. 「インストールするパッケージの選択」画面が開くので、「Accept All」(すべて受諾)をチェックし、 「Install」(インストール)をクリックします。
  5. 「Done loading Packages.」(パッケージのロードが完了しました。)と表示されたら右上角の「X」をクリックして画面を閉じます。
  6. Eclipse メニューの「ファイル」→「再開」をクリックし、Eclipseを再起動します。再起動しないと、エミュレータ作成画面にコンポーネントの更新が反映されません。

Android4.0以上では「ARM EABI v7a System Image」が「Not installed」のまま「AVD マネージャー」でエミュレータを作成しようとすると、「Unable to find a ‘userdata.img’ file for ABI armeabi to copy into the AVD folder.」とエラーになるので、「ARM EABI v7a System Image」は必ずインストール対象にします。「Documentation for Android SDK」・「Samples for SDK」・「Google APIs」・「Sources for Android SDK」はエミュレータの作成には関係しないので、必須ではありません。Android SDK Managerで希望するバージョンを追加インストールします。

Intel x86 Atom System Image(参考サイト:Android SDKアップデート、Windows/Macでエミュレータが高速に

Google USB Driver(参考サイト:実機を使ってデバッグする

7.Eclipseの設定

ビルド・コンパイルに使用されるライブラリが先ほどインストールしたJDK6になるよう設定します。(参考サイト:【eclipce】JREからJDKへ変更する方法(jspを使うためには必須)

  1. Eclipse メニューの「ウィンドウ」→「設定」をクリックします。(”設定”画面が開きます。)
  2. 左側ペイン(領域)で「Java」(文字の左側にある三角印をクリックします)→「コンパイラー」をクリックし、右側ペインの「コンパイラー準拠レベル」が「1.6」であることを確認します。なお、下段には、「1.6 準拠を選択する場合は、JREがインストール済みでアクティブにされていることを確認してください。(現在は 1.7)」と警告がでているはずです。
  3. 左側ペインで「Java」→「インストール済みのJRE」をクリックします。(インストール済みのJRE欄に、名前「eclipse」、ロケーション「C:\pleiades\pleiades\eclipse」とEclipse組み込みのJREが表示され、チェックが入っているはずです。)
  4. 「追加」をクリック→「標準VM」を選択し「次へ」をクリック→「ディレクトリー」をクリックします。
  5. フォルダの参照画面から、「コンピュータ」≫「ローカルディスク(C:)」≫「Program Files」≫「Java」≫「jdk1.6.0_38」を選択し、「OK」をクリックします。
  6. JREシステムライブラリー欄にjarファイルが列挙されたのを確認して「完了」をクリックします。
  7. インストール済みのJRE欄に、名前が「jdk1.6.0_38」でロケーションが「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_38\」で追加表示されているので、チェックを入れ選択します。
  8. 「OK」をクリックします。これで、もう一度「Java」→「コンパイラー」で確認すると、先ほどの警告は消えているはずです。

Eclipseをチューニング 設定方法によりその他も自分好みに設定します。Pleiades All in Oneを利用したことで、デフォルトの文字コードがAndroid標準文字コードの「UTF-8」に設定されるので、文字コードを「MS932」から変更する作業は発生しません。

8.AVD(Android Virtual Device:Android仮想端末) Managerでエミュレータを作成

  1. Androidアプリ開発環境を 42分で構築する(1時間切りに挑戦)に同じです。

※AVDの起動には時間がかかります。高速化方法として参考サイトを試してください。(参考サイト:Androidエミュレータの起動が遅いのは一発で高速化できるAndroid爆速エミュレータ環境の作り方

※漢字や空白を含んだユーザー名でログインしている場合や、マイドキュメントの位置をDドライブに移動している場合は、AVDの起動に失敗し、「PANIC: Could not open:~」とエラーになります。(参考サイト:eclipseでエミュレーター起動時に「PANIC: Could not open: C:\Users\xxx\.android/avd/AVD2.1-2.ini」が出た時の対処法

※Android SDK r20 では、android4.1エミュレータが使える代わりに、AVDでパソコンのキーボードからの入力ができなくなったようです。ソフトウェアキーボードしか使えないのでは不便ですから、PCのキーボードで入力する方法として参考サイトを試してください。(参考サイト:Android SDK R20 の emulator でハードウェアキーボードが使えないadbを使って端末にキーイベントを送るAndroidでkeyイベントを発生させるinputコマンドをサクサクにする

※プログラミングの参考になるようなサイトは、プログラミング参考サイトのAndroidの項目にまとめてあります。

※エラーが出る場合はEclipse起動時エラーの傾向と対策Androidエラーの傾向と対策を参考にして下さい。

※Androidプロジェクトを作成する部分がr20から以前とは変わっています。『作りながら覚えるAndroidプログラミング 改訂版』-Android SDK 4.1(Jelly Bean)への対応と修正点についてAndroidアプリ開発環境をVMware上CentOS6.4に構築3/3を参考にするといいでしょう。

以上です。

アンドロイドアプリ開発環境を Pleiades All in One 4.2で構築する (Android 4.2 Jelly Bean)” への39件のコメント

  1. 丁寧な解説ありがとうございます。
    手順7の2でコンパイラー準拠レベルが1.7になってしまっているのですが、これは何が原因か分かりますでしょうか?このままでも大丈夫でしょうか?

    • 原因については申し訳ありませんがわかりかねます。
      Android開発のためにEclipseを利用するならコンパイラー準拠レベルは「1.6」である必要があります。Android開発要件で示されているJavaのバージョンは6(1.6)になっています。「1.7」のままビルドすると「Android requires compiler compliance level 5.0 or 6.0. Found ’1.7′ instead. Please use Android Tools > Fix Project Properties.」とエラーになることがあります。

  2. 素晴らしいサイトに巡り合えて喜んでおります。懇切丁寧な手引きと解説に感謝いたします。
    ところで、2回チャレンジしたのですが、2回とも手順5の3で止まってしまいました。「Android SDK マネージャー」という名の小さなウィンドウが開き、バーでインストールの進捗を示しているようなのですが、バーの下に「Downloading SDK Platform Android 4.1, API 16, revision 2 (24%, 40Ki…」(続きは不明)と出たまま、その後変化がないのです。2時間ほど放置してみましたが、バーの長さも文字の内容もそのままでした。どうすれば先へ進めるのか、教えていただけないでしょうか。

    • そのステップのインストールは5分もあれば終了するはずです。
      (続きは不明)とされた小さなウィンドウは、枠をつまんで大きさを変えることで見えないところも表示可能なので、何か情報が得られるかもしれません。

      今日1日、記述どおりに自分でもインストールしなおして同様の事象になるか試してみたのですが、再現されませんでした。

      ただ、手順5の1でターゲット・ロケーションを「C:¥android-sdk」とするところの記述が、円マークではなくバックスラッシュになってしまうのを嫌って、「C:&yen;android-sdk」とソース上では打って円マークを表示していました。もしや、その文字列をコピーして、インストール先の指定欄にペーストされていますか?
      その場合、円マークの処理が影響している可能性を考えて、サイト上の表記を「C:\android-sdk」(C:バックスラッシュandroid-sdk)に改めました。
      インストールフォルダを指定し直してみて改善しないでしょうか。

      よろしくお願いします。

      •  お返事ありがとうございます。
         3回目のチャレンジもダメでした。が、前とは違うことが起こりました。
        手順5の3でインストールボタンを押した後、就寝して、朝起きてみると進行バーが消えており、終了しているように見えました。ただ、コンソールに赤い文字でこう書かれていました。

        [2012-10-09 02:36:28 – DDMS] DDMS files not found: C:\android-sdk\tools\hprof-conv.exe C:\android-sdk\tools\traceview.bat
        [2012-10-09 02:36:28 – DDMS] DDMS files not found: C:\android-sdk\tools\hprof-conv.exe C:\android-sdk\tools\traceview.bat

        (なぜ同じことを2回も…?)
         で、とりあえずEclipseを閉じ、PCも終了。
         夕方、手順6から始めようと、PCを起動してEclipseを立ち上げたら、「Android SDK検査」ウィンドウが開き、「SDK’C:\android-sdk\’内に’tools’フォルダーが見つかりません。」と言われました。何のこっちゃと思って、Eclipseを終了させ、C:\android-sdk内にtoolsフォルダーを作ってやり、もう一度Eclipseを起動させると、また「Android SDK検査」ウィンドウが開き、今度は英語で「Could not find C:\android-sdktools\emulator.exe!」と言われてしまいました。
         というわけで、いまだにインストールは完結していないのですが、他にも、所要時間に関して、貴サイトにあるタイムとは大きく異なるのが気になります。手順5の3だけではありません。手順4の9で、『1分弱まつと「セキュリティ警告」画面が開き…』とありますが、私の場合は30分以上かかりました。PCは決してオンボロではないのですが。
        <スペック>
         OS:Windows 7 Home Premiun Service Pack 1 64bit
         CPU:Intel Core i7 870 2.93GHz
         実装メモリ:16GB
        64bitですから、インストールに使用したダウンロードファイルは、
         pleiades-e4.2-platform-jre_20121003.zip
         jdk-6u35-windows-x64.exe
         ADT-20.0.3.zip
        です。この点は貴サイトとは明らかに違いますが、そのせいとは考えにくいですよね。
         他に思い当たることは、ネットの通信速度が最高でも600kb/sしか出なくて、しかもよくブツブツと途切れます。これが影響しているのでしょうか?

        • お問い合わせいただいたのにもかかわらず、昨日は回答できず申し訳ありませんでした。
          時間がとれずお返事できませんでした。
          試したい方法を思いつきましたので、今夜にでもあらためてお返事したいと思います。
          よろしくお願いいたします。

          • 記述が遅くなりすみません
            枠が小さくなってきたので別掲いたします

  3. ariron様へ

    本サイトの現状の手順は
    1.Eclipse インストール
    2.JDK インストール
    3.環境変数の設定
    4.EclipseにADTプラグイン インストール
    5.Android SDK 自動インストール
    になっていて、5の手順で不調とのことでした。

    WindowsXP環境で「Document and Setting」フォルダ配下に「ADT 20.0.3.zip」を置いて試したところインストールが引っかかって先へ進まなかったものですから、
    WindowsVisata環境で「ADT 20.0.3.zip」のおき場所を「Program Files」フォルダ配下にしてみてインストールに躓くかを試してみましたが、問題なくできてしまいました。
    もし引っかかるならariron様も「Program Files」フォルダにおいていないかお尋ねしようと思っていたのですが、見当違いのようでした。

    次に
    「Downloading SDK Platform Android 4.1, API 16, revision 2」を検索ワードにして同様の事象がないかしらべたところ、英語のサイトばかりでしたが、64ビットの場合同様の場所で躓いているらしいと見てとりました。

    私の提案として、インストール手順を変えて次の順番にしてはどうでしょうか。
    1.JDK インストール
    2.環境変数の設定
    3.Android SDK インストール
    4.Eclipse インストール
    5.EclipseにADTプラグイン インストール

    まず、1.JDK インストール、2.環境変数の設定 はこれまでの手順どおりにおこないます。
    3.Android SDK インストール は
    http://www.javadrive.jp/android/install/index1.html
    を参考に「Download the SDK for Windows」をクリックします。
    私はChromeブラウザを利用しているのですが、
    その場合ダウンロード終了後自動でインストールが開始します。
    環境変数JAVA_HOMEを設定していないと、インストール開始直後のJAVA存在チェックを通過できませんから、2.の環境変数の設定を済ませておく必要がありました。
    「Choose Users」画面では規定値の「Install just for me」、インストールフォルダーは「C:\android-sdk」にします。
    インストールが進むとAndroid SDK Managerが自動起動し、規定値で9ファイルインストールのチェックが入っています。
    「Android SDK Tools」だけInstalledになっていて「Android SDK Platform-tools」がNot installedになっているのが気になるかもしれませんが、このまま右下の「Install 9 packeges」ボタンをクリックします。
    途中「Android SDK Manager Log」がポップアップし「Stopping ADB server failed(code -1).」と出ますが、これで通常なので右下の「Close」ボタンで閉じて問題ありません。
    このインストールは私の場合15分ほどを要しました。
    終了すると「Done loading packages.」と画面下に表示され、チェックを入れなかった「Android SDK Platform-tools」もInstalledになっているはずです。
    右上の「×」をクリックして画面を閉じます。

    次に、4.Eclipse インストール を済ませ設定画面を開くと、
    この段階では
    一般
    インストール/更新
    チーム
    ヘルプ
    実行/デバッグ
    だけでAndroidやJavaの項目は存在しません。

    5.EclipseにADTプラグイン インストール を済ませ設定を開くと
    一般
    Android
    C/C++
    Java
    XML
    インストール/更新
    チーム
    ヘルプ
    実行/デバッグ
    に変わっているはずです。

    ここでAndroidを選んでください。
    すると、「Android SDK をご利用いただきありがとうございます!」画面がポップアップします。
    画面内の使用統計をGoogleに送信するかどうかを選択して(どちらでも可です)「続行」をクリックします。
    これで、Android設定のSDKロケーション欄に既に「C:\android-sdk」が設定されており、ターゲット欄に「Android4.1」と「Google APIs」が入っているのが確認できると思います。

    あとは通常通り6. 7. の手順を進めることができると思います。

    以上、よろしくお願いいたします。

    •  お手数をお掛けしております。
       新しい手順で2回トライしましたが、残念ながら、これまでと同じくAndroid SDKインストールで止まってしまいました。
       ここで気になることに気づきました。Android SDK Managerウィンドウの一番下(進行バーの下)に、
      1回目はDownloading Android SDK Platform-tools, revision 14(64%, 36KiB/s, 106 seconds left)、
      2回目はDownloading Android SDK Platform-tools, revision 14(84%, 37KiB/s, 45 seconds left)
      と表示されたままそれ以上は進行しなくなったわけですが、これってやっぱり何らかのファイルをインターネットを通じてどこからかダウンロードしているということですよね?だったら、我が家のような弱小不安定ネット環境では、何年たっても無理ということになります。おそらく、ダウンロード中に通信が一瞬切れた拍子に、ダウンロード停止状態になってしまったのでしょう。
       このダウンロード機能がレジュームに対応するか、さもなければあらかじめすべてのファイルを別個にダウンロードしておいてからインストールする以外、成功の道はないような気がします。

  4. すばらしいサイト、助かります。
    以下初歩的なことですが、メモらせていただきます。
    Android SDKのインストーラ版(installer_r20.0.3-windows.exe)を利用し、SDKマネージャーが起動したところで、リスト内容が2件となりました。
    ログを見るとNW接続不良の状況と思われました。
    メニューのTools/OptionsクリックでSettings画面を開き、「Others」の「Forse https://…」にチェックを入れるとログインを求められるので、自分の企業環境のID/PWを入力すると解消しました。

  5. 4.ADT プラグイン インストール の 6 の「次へ」をクリックすると、7「インストール詳細画面」画面が開かず、以下のログがでました。

    1 つ以上の必須項目が見つからないため、インストールを完了できません。
    Software being installed: Android DDMS 20.0.3.v201208082019-427395 (com.android.ide.eclipse.ddms.feature.group 20.0.3.v201208082019-427395)
    Missing requirement: Android DDMS 20.0.3.v201208082019-427395 (com.android.ide.eclipse.ddms.feature.group 20.0.3.v201208082019-427395) requires ‘org.eclipse.jdt.core 0.0.0′ but it could not be found

    「ADT 20.0.3.zip」「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」どちらでも同様でした。対象を「全て」でなく、どれか1つにしても、それに対応して同様のエラーとなりました。原因、対処など分かりますでしょうか?

    • 当方の環境では事象が再現できませんでしたので、
      「’org.eclipse.jdt.core 0.0.0′ but it could not be found」で検索して見つけたサイトを紹介いたします。
      以下のサイトでの操作で改善しないでしょうか?
      http://blog.digital-squad.net/article/237883112.html

      Work with に 「http://download.eclipse.org/releases/helios」を入力となっているところの
      「helios」の部分を、3.7では「Indigo」、4.2では「Juno」とすればよいと思いますのでよろしくお願いいたします。

      • 結局、「eclipse プロキシー認証が必要です」でぐぐったサイトを参考に、メニューの ウインドウ/設定クリックで設定画面を開き、一般/ネットワーク接続のプロキシ設定をきちんとすることで解消しました。
        お騒がせしました。
        なお、ここでPWを間違ったまま何度もTryするとアカウントロックされるかもしれないので気をつけましょう。

  6. おかげさまで無事に開発環境が整いました。
    親切、丁寧な説明に感謝いたします。
    ありがとうございました。

    • 開発環境を整える助けができたのなら嬉しく思います。
      ご訪問いただきありがとうございました。

  7. 少し上の方と同じ現象で参っておりました
    サイトのURLにアクセスする方法も、ZipをDLして指定する方法でも次の通りでした

    1 つ以上の必須項目が見つからないため、インストールを完了できません。
    Software being installed: Android DDMS 20.0.3.v201208082019-427395 (com.android.ide.eclipse.ddms.feature.group 20.0.3.v201208082019-427395)
    Missing requirement: Android DDMS 20.0.3.v201208082019-427395 (com.android.ide.eclipse.ddms.feature.group 20.0.3.v201208082019-427395) requires ‘org.eclipse.jdt.core 0.0.0′ but it could not be found

    プラットフォーム版、Java版の64bit Full Editionでそれぞれ試してどちらも同じエラーがでました
    また、エラーが出るまで通信があったのですがそれなりに時間がかかりました
    プロキシなどは使っていないため設定はNativeのままで、また「http://download.eclipse.org/releases/juno」の件も試してみたが上手く行かず・・・

    そこで、何か足りないなら全部入ってるアルティメット版の64bit Full Editionにしてみれば・・・などとやけになって使ってみたところ
    なんのエラーも無くADTプラグインが導入できました

    よくわかりませんが、一応報告しておきます

  8. 丁寧に解説されている御サイトを拝見させて頂いています。

    昨日、Android4.2コンポーネントをEclipseからAndroid SDKマネージャーよりダウンロード、インストールした後、
    ADTプラグインを「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」にてダウンロード・インストールしEclipseの再起動したのですが、
    ADTプラグイン及びエミュレータの動作に問題はないのですが、
    EclipseでのAndroid SDKマネージャー及びコマンドラインでのSDKマネージャーの起動が、

    [SDK Manager] エラー: メイン・クラスcom.android.sdkmanager.Mainが見つからなかったかロードできませんでした

    …というErrorメッセージが表示され起動しないという事象が発生しました。

    EclipseとAndroid SDKは、Cドライブ直下に設定し、Java及びAndroidの環境変数設定も適宜行なっていました。
    導入時に「android.bat」の参照先が変更されたのか?とも考えたのですが・・判らずです。

    宜しくお願い致します。。

    (環境)
    Windows7 Professional SP1
    Ecripce4.2 Juno Pleiades All in One
    JDKバージョン…jdk1.7.0_09

    • 動作確認してから返信しようとしていて、
      今手順4.のところで、まだADTインストール中です。
      昨日から20時間くらい経過しましたがまだ進行状況メーター40%です。
      ADT-21.0.0.zipをローカルに落として作業しているのですが…
      皆さん Android 4.2 にバージョンアップ中で混んでる?

      回答すぐにできず申し訳ありません。

      • ご返信ありがとうございます!

        世界中からアクセスされてるので混んでるかもしれませんねぇ(汗)
        Android SDKの再インストールの実施をしましたが、
        現状は変わらずです。
        4.2導入時に勝手に何らかのファイルが移動したか、削除されたのかな?と推測しています。

        Android4.2とEclipse Juno絡みの問題がネットで検索するとあるみたいです。
        まだ、未知の不具合あるかもです。

        • もうすぐ21:00ですが、困ったことに、まだ進行状況メーター45%です。
          このままでは今日中に終わる気配がありません。
          orz

          pleiadesを解除して、日本語をやめたときの状況を試してみたかったのですが…

          日本語化プラグインPleiadesの相性問題を対策する時の小技
          http://mon80.blog.fc2.com/blog-entry-200.html
          っていうサイトがありました。

          <追記>
          23:20になってもメーターが45%から変わらないため、中断ボタンを押してギブアップしました。
          再度検証する時間の猶予をお願いしいます。

          • お返事ありがとうございます。
            お手間取らしてしまって申し訳ないです。。
            それにしてもダウンロードが止まったままというのも困り者ですねぇ・・・。

            教えて頂いたPleiadesの解除方法のサイト拝見しました。ありがとうございます!
            早速、サイトの方法で検証してみます。
            発生した事象がプラグイン同士の「相性」だったら、
            ちょっと難敵ですね(汗)

          • こんばんわ。
            教えていただいたPleiadesの解除での問題事象の検証の結果の報告ですが、
            発生解消には至りませんでした。
            EclipseとAndroid SDKのアンイストール、再インストールと再設定しかないのかな?と思案しています。

          • こちらもその後検証にいたらず返信できないままで申し訳ありません。
            3連休になりますので、週末に試行錯誤するつもりでおります。

  9. Masafumi様へ

    試行錯誤しましたが、結果として再現できませんでした。

    当方では、バージョンr20の状態を保持していなかったため、何通りかやった中の1パターンを示します。
    従前のr20の環境を作ってからr21バージョンアップをしようとしたのですが、下記のようになってしまいました。

    1.Java、「.android」フォルダ、Android SDK、Eclipse のすべてを削除

    2.jdk-6u37-windows-i586.exe をインストール

    3.システム環境変数JAVA_HOME→「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_37」、システム環境変数Path→「%JAVA_HOME%\bin;[元々の変数地];C:\android-sdk\tools;C:\android-sdk\platform-tools」を設定

    4.installer_r20.0.3-windows.exe(http://dl.google.com/android/installer_r20.0.3-windows.exe)でAndroid SDK を「C:\android-sdk」にインストールし、最後の画面で Start SDK Manager(to download system images, etc.) に チェック状態で「Finish」をクリック

    5.起動した「Android SDK Manager」画面 で
      Android SDK Platform-tools(status が not Install だったので)
      Android 4.2-SDK Platform
      Android 4.2-ARM EABI v7a System Image
      をインストール項目に選択して「Install 3 Packages…」をクリック

    6.次の「Choose Packages to Install」画面に「Package ‘SDK Platform Android 4.2, API 17, revision 1′ depends on this one.」が表示されるので、選択していない「Android SDK Tools, revision 21」もインストール項目に自動追加され、
    Choose Packages to Install
    Android SDK Tools, revision 21
    Android SDK Platform-tools, revision 16
    SDK Platform Android 4.2, API 17, revision 1
    ARM EABI v7a System Image, Android API 17, revision 1
    の4項目を「Accept All」でインストール

    7.インストール終了に続いて「Android Tools Updated」画面が表示され「The Android SDK and Manager that you are currently using has been updated. It is recommended that you now close the manager window and re-open it. If you use Eclipse, please run Help > Check for Updates to see if the Android plug-in needs to be updated.」との表示

    8.pleiades-e4.2-platform-32bit-jre_20121007.zip を展開し起動

    9.ADT 20.0.3.zip(http://dl.google.com/android/ADT-20.0.3.zip)を指定してADTプラグイン インストール

    10.「Android開発へようこそ」画面で、既存のSDKを利用として、先ほどAndroid SDK をインストールした先の「C:\android-sdk」を選択したところ、「This Android SDK requires Android Developer Toolkit version 21.0.0 or above. Current version is 20.0.3.v201208082019-427395. Please update ADT to the latest version.」と表示され ”ADTをr21にしろ” と怒られて「OK」を選択できない。あきらめて閉じる。

    11.Eclipseメニューの「設定」→「インストール/更新」→「使用可能なソフトウエア・サイト」→「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」をチェックして「OK」をクリック

    12.再度ADTプラグインを今度は「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を利用してインストール

    とした結果、不具合なくEclipseでのAndroid SDKマネージャー及びコマンドラインでのSDKマネージャーの起動ができてしまいました。

    「Android4.2コンポーネントをEclipseからAndroid SDKマネージャーよりダウンロード」したとのことなので、私が Android4.2 を入れた際に「Package ‘SDK Platform Android 4.2, API 17, revision 1′ depends on this one.」となったことから、Masafumi様もAndroid SDK Tools は 否が応でも revision 21 になっているはずと思います。

    ADTインストール時に「ADT 20.0.3.zip」のアーカイブ版でやったのであれば、「ADT 21.0.0.zip」にかえるか、「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」のサイトで最新を見に行かないと、ADTがr21にかわってくれないので、これが原因とかはないでしょうか?

    Eclipse メニューの「ヘルプ」→「Eclipseについて」→「インストール詳細」→「インストール済みのソフトウエア詳細」タブで「ctrl」キーを押しながら「Android DDMS」・「Android 開発ツール(Android Development Tools)」・「Android 階層ビューアー(Android Hierarchy Viewer)」・「Android ネィティブ開発ツール(Android Native Development Tools)」・「Android トレースビュー(Android Traceview)」・「OpenGL ES用トレーサー(Tracer for OpenGL ES)」をクリックし、「アンインストール」をクリックし「完了」をクリックしてADTでインストールしたものを一旦削除してから、再度ADTをインストールしなおすとかはどうでしょうか。

    同じ手順が再現できないため、解決法を明示できずもうしわけありません。

    • 返信遅れました。申し訳ありません。
      詳報ありがとうございます!
      早速、試してみます。
      結果をまたご報告致します。

      • 現存ADTをアンインストールし、再度「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」からADTを再インストールしてみました。
        システム環境変数の”JAVA-HOME”が、「jdk1.7.0_09」のままでしたので、「jdk1.6.0_37」に変更しました。
        再インストール後、Eclipceのインストール詳細にてADTのrevisionを確認し、”21″になっていることを確認しました。

        EclipceからAndroid SDK マネージャーを起動したところ、以下のErrorメッセージが出現、起動できませんでした。

        [2012-11-29 19:02:57 – SDK Manager] [SDK Manager] java.lang.NoClassDefFoundError: com/android/sdkmanager/Main
        [2012-11-29 19:02:57 – SDK Manager] [SDK Manager] 原因: java.lang.ClassNotFoundException: com.android.sdkmanager.Main
        [2012-11-29 19:02:57 – SDK Manager] [SDK Manager] at java.net.URLClassLoader$1.run(URLClassLoader.java:202)
        [2012-11-29 19:02:57 – SDK Manager] [SDK Manager] at java.security.AccessController.doPrivileged(Native Method)
        [2012-11-29 19:02:57 – SDK Manager] [SDK Manager] at java.net.URLClassLoader.findClass(URLClassLoader.java:190)
        [2012-11-29 19:02:57 – SDK Manager] [SDK Manager] at java.lang.ClassLoader.loadClass(ClassLoader.java:306)
        [2012-11-29 19:02:57 – SDK Manager] [SDK Manager] at sun.misc.Launcher$AppClassLoader.loadClass(Launcher.java:301)
        [2012-11-29 19:02:57 – SDK Manager] [SDK Manager] at java.lang.ClassLoader.loadClass(ClassLoader.java:247)
        [2012-11-29 19:02:57 – SDK Manager] [SDK Manager] Could not find the main class: com.android.sdkmanager.Main. Program will exit.
        [2012-11-29 19:02:57 – SDK Manager] [SDK Manager] Exception in thread “main”

        やはり、主たる原因はAndroid SDK Manager Classが見つからないということのようです。

  10. お返事ありがとうございます。

    別途、新たにユーザー(半角英数で)を作成しEclipceを起動しSDK マネージャーを起動しました。
    指摘の通りユーザー名が、日本語になっているから~のようでした。解決です。

    それまでは、同じ原因で”AVD”が起動しないという不具合が発生しまして対策として、Android-SDKをCドライブ直下に変更し、
    作成したAVDフォルダをCドライブ直下の管理フォルダに移し、
    .android¥avdに格納されている作成したAVDのiniファイルの記載内容を直下の管理フォルダに変更し、不具合を解消しました。

    今回は、Android4.2に更新するにあたって新たにSDKマネージャーの起動に関係するファイルが追加されたのかもしれません。
    それがどのファイルなのかは、わからないんですが…(汗)

    EclipceとAndroidは、別のユーザーでも共通のフォルダで管理されているようなので、新規のユーザーでSDKマネージャーを起動するとAndroid4.2以下のSDKがインストールされていました。

    やっと解決しました!
    多くのアドバイスを戴き心よりありがとうございます!

    • 解決されたとのことでなによりでした。
      こちらも安堵いたしました。
      ご報告ありがとうございました。

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