Androidアプリ開発システム要件

2012年6月28日修正(ADTリビジョン16ではJDK5も可、Eclipseは3.6以上でした。ADTリビジョン20ではJDK6だけ可、Eclipseは3.6.2以上になりました)

Androidアプリ開発システム要件(http://developer.android.com/sdk/index.htmlの「Download The SDK ADT Bundle for Windows」右下の「SYSTEM REQUIREMENTS」をクリック)の内容を翻訳

サポートされるオペレーティングシステム
・Windows XP(32ビット)、Vista(32ビットまたは64ビット)、またはWindows 7(32ビットまたは64ビット)
・Mac OS X 10.5.8以降(x86のみ)
・Linux(Ubuntu Linux、Lucid Lynx上でテスト済み)
・GNU Cライブラリ(glibc)2.7以降が必要です。
・Ubuntu Linuxではバージョン8.04以降にする必要があります。
・64ビットのディストリビューションでは、32ビットアプリケーションを実行できる必要があります。32ビットアプリケーションのサポートを追加する方法については、Ubuntu Linux installation notesを参照してください。

サポートされる開発環境
Eclipse IDEを使用の場合
Eclipse3.6Eclipse3.6.2(ヘリオス)以上
注記: Eclipseを3.5(ガリレオ)は、ADTの最新バージョンでサポートされなくなりました。
・Eclipse JDTプラグイン(ほとんどのEclipse IDEパッケージに含まれています。)
Eclipseをインストールまたは更新する必要がある場合は、http://www.eclipse.org/downloads/からダウンロードすることができます。
Eclipseのパッケージには、いくつかの種類がプラットフォームごとに用意されています。Androidアプリケーションを開発するためには、
 Eclipse IDE for Java Developers
 Eclipse Classic
 Eclipse IDE for Java EE Developers
のいずれかのパッケージをインストールするのが良いでしょう。

JDK 5 または JDK 6JDK 6(JREだけでは十分ではありません)
・Android Development Tools プラグイン(推奨)
・Java用のGNUコンパイラ(GCJ)との互換性はありません。

Eclipse IDE以外の場合
・JDK 6(JREだけでは十分ではありません)
・Apache Ant 1.8以降
・Java用のGNUコンパイラ(GCJ)との互換性はありません。

注記:一部のLinuxディストリビューションは、JDK 1.4やJava用のGNUコンパイラを含んでいることがありますが、どちらもAndroidの開発用としてはサポートされていません。
これをふまえて、私のパソコン(Windows Vista Ultimate 32ビットオペレーティングシステム)に環境を構築してみます。

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